11/12(火) ひとりひとり頑張っていますよ!ー近づく発表会

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発表会も近づいています。連日、練習を重ねています。歌やダンス、和太鼓、劇など一生懸命保育士と共に練習しています。保育士も遅くまで残って準備を進めています。運動会と二大行事ですが、見栄えや完成度を求めすぎて、詰め込んでみても、子どもがつまらない表情を浮かべているようでは、子どもにとって良い発表会と言えないでしょう。あくまでも、この時期の発表会は子ども達の日常の遊びや生活の延長線上にあると認識しています。子どもの思いや育ちを尊重することを忘れてはならないと思います。笑顔で、楽しんで練習に意欲的に取り組む―その姿を大事にしたいですね。本番を迎え、極度に緊張したり、色々な葛藤があったり、それを乗り越えながら懸命に子どもたちは皆さんの前で発表に臨んでいるのですたくさんのほめ言葉かけてあげたいものです。今年は、どんな場面で、どんな成長が見られるでしょうか。どうぞ、お楽しみに。今日は、その練習の様子を何枚かご紹介します。(14時07分配信)P.S 今日は欠席ゼロ!すごい!!どうか風邪をひきませんように。(16時32分更新)

朝、声を張り上げて歌っていました。

口の開け方の上手な子もいますね。

可愛い0・1・2歳児どんな表現を見せてくれるのでしょう

見学席で見ていました。

練習を重ね、叩く格好も板についてきました。

様々なポーズで、さて何でしょう?

歯科センターが来所し、仕上げ磨きをしてくださいました。

 

 

 

11/11(月)人にやさしく、共に生きる仁愛の精神

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♦今日は保育現場からちょっと離れて・・・♦昨日は、アルサスで「三上剛太郎生誕150周年祭」が行われました。大変充実したプログラムで、あっという間の2時間半でした。剛太郎の遺徳を讃えると共に、人にやさしく、助け合い、共に生きる、その仁愛の精神が随所にちりばめられ、素晴らしい150周年祭でした。とりわけ、中学生の力強い合唱やペンライトの赤十字マークの演出、小学生の一人ひとりの存在感が見て取れた剛太郎の劇には心打たれるものがありました。(保育所時代と比べ、本当にたくましく成長された姿でした。)全体を通し、見ていて感極まる場面が何度もありました。参加された400余名の皆さんの心の中も、きっと心揺さぶられた方も多かったと思います。「人にやさしく、助け合い、共に生きる」この不易な精神は、我が法人「吉幸会」や保育所でめざす福祉マインドと同様のものです。(14:00配信)

11/8(金) 発表会、今のところ80点ぐらい?

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来週の発表会前に、練習もたけなわと言ったところです。練習を覗きに行きました。「子どもが、生き生きと、元気いっぱい自己表現できているか。」「演技の主体者となって、楽しめているか。」この点を注視してきました。今のところ80点くらいでしょうか。もっともっとたくさんのほめ言葉をかけてあげたら、意欲もわき、さらに自信を持てるようになり、演技も違ってくるのではないかなと思いながら見ていました。さあ、あと1週間、どんな変貌を遂げるでしょうか。練習の様子は、当日のお楽しみにとっておきたいので、載せません。(16時17分配信)

 

 

11/7(木) 親子でたくさんの読み聞かせを!

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♦所内では、発表会モード。昨日、今日と衣装合わせ。衣装を身に付けて、演じてみていました。でも、今日は読み聞かせのことで。♦幼児期の絵本の読み聞かせは、文字の読み書きよりも国語力が育つと言われるくらい、その効果があると言われています。学齢期の学習効果も高める上でも、この幼児期、とりわけ親子での読み聞かせは重要なのだそうです。よく聞けるようになる、創造力が豊かになる、語彙力が増える、集中力が身につく…等々は今後勉強をしていくうえで、大事な資質となります。♦今年、0~2歳児へ毎月配本し、家庭での読み聞かせを勧めているのは、そういう理由があるからです。♦0歳児のお便り帳にこんな喜ばしい母からの報告がありました。「絵本を最後まできいてくれるようになりました。寝る前に読むようにしていたら、絵本を全部寝室まで持ってきて、その中から自分で読んでほしいものを選びます。読んでいるときも笑ったり、指差ししたり、拍手をしたりと反応があってうれしいです。」と。♦そういえば、読み手の母親にとっても、子育てのストレス低下に、読み聞かせはつながるのだそうです。(15時28分配信)

継続して、たくさんの本を(10月)

お迎えに来たママと図書コーナーで

 

 

11/6(水)にこにこひろば第1期生同窓会!

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子育て支援センターにこにこ広場が開設し、5年目を迎えました。今では、佐井村だけでなく大間、風間浦など近隣からの利用者も大勢いますが、開設当初来訪者があるのか不安なものでした。開設1年目は、大間町からの利用者が多くいました。その頃、良くにこにこ広場を利用していたはなちゃん親子。いつ見てもはなちゃんの顔はにこにこ顔。おかっぱ頭がとても似合う2歳の女の子でした。はなちゃんは、お父さんの転勤で、3年前千葉へ行ってしまいました。あの可愛い笑顔は印象的で、忘れません。その懐かしいはなちゃん親子が、先週土曜日にこにこ広場を訪れてくれました。来春には、1年生になるのを前に、懐かしんでの下北来訪の様でした。当時、利用していた長岡さん、藤田さん、と坪井さん、そして開設1年目を担当していた富貴子先生と連絡を取り合って、若子先生曰く「第1期生同窓会」と言ったところで、みんなで再会を喜び合ったそうです。撮影した写真を見ると、みんなあの頃に比べ、お兄さん、お姉さんらしくなり、懐かしいものでした。「当時の利用者の皆さんのつながりが今も続いているのだな。」と感慨深く思いました。♦私も、来訪を聞いていましたが、すっかり頭から抜け落ちていて・・・(お詫び)。会いたかったです。(配信13時34分)

懐かしい再会、みんなが集合しての記念撮影

お姉さん、お兄さんらしい顔つきに。

ゆう君、近いからまた来てね。

皆さん、大きくなりましたねえ

ほら、この笑顔、変わらない笑顔

 

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