1/10(木) 保育士の目⑩ー保育日誌から

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昨日雪遊びができて本当に良かったと思っています。気温の上昇でお昼過ぎ所庭一面の雪は解けて、ぐしょぐしょ状態になってしまいました。いずれ、また降雪はあるとは思いますが、機を逃してはならない遊びもあります。もう一つ嬉しいことに、今日は全員が登所。体調を崩す子がゼロ。インフルエンザの大流行のニュースも耳にしますが、今のところ全員が元気で何よりです。保育士が書く保育日誌に目を通すと、外からはうかがい知れない、保育士ならではの悩みや喜びが書かれています。いくつか紹介します。

●ズボンの脱ぎ着から取り組んでみた。両足が入ると足を出すため、一生懸命引っ張ている。さりげなく手を貸して、自分でやれた気持ちが持てるように関わった

●手ピカセンサーで手の汚れを観察したことで、手洗いの仕方に変化が見られた。実際に目で見ることは良いことだと思った。レゴブロックで家を作り、友達と協力し、意見を出し合い楽しそうに組み立てている中で、友達とイメージを共有できないでいる姿も見られたので。友達との関りに配慮していきたい。

●お休みが多かったが、揺れることなく、保育所での生活を送ることができた。泣いて不安になった時は落ち着くまで抱っこしたり、おんぶしたりすることで、安心して遊べるようになった。手遊びをしたり、絵本の読み聞かせをじっと見ていたりできるようになり、遊びが広がったことはとてもよかった。

1歳児は2歳児と一緒に活動

だんだんとスプーンにも慣れてきています

一人でも少しずつ、自分で食べています

スプーン使い方も上手にパクパク食べていました

クレヨンで色付け3歳児が3歳児と一緒に

脚を広げて、トンネルくぐり

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