1/8(火)ほっこりする話

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〇朝、遊戯室へ出かけた若子先生が、入るなり3歳のりほちゃんから、「りほ、夢見たの。」「ふたばちゃん(0歳児)がりほのことを好きだって言って、膝に座ってきたの。」と嬉しそうな顔で話しかけられたそうです。「それはね、ほんとにふたばちゃんがりほちゃんのこと好きだから、夢に出てきたんじゃないのかなあ。」と若子先生は言葉を返したそうです。その後で、若子先生は富貴子先生に、そのことを伝えると、「そういえば、以前ふたばちゃんが泣いていた時に保育士の手が回らなくて、その時そこに居合わせたりほちゃんがふたばちゃんの相手をしてくれたら、ぴたりと泣き止んだことがあったわ。」という話を聞いたのだそうです。きっとりほさんには、その出来事が心に残っていたのでしょう。泣き止んだ時の嬉しさが心に刻み込まれていたのでしょう。若子先生と富貴子先生も、りほちゃんとふたばちゃんとの関りが深く印象付けられていたようです。「なんか、ほっこりしました。」と教えてくれました。

●2・3歳児は、今季2回目の雪とのふれあい、それはもう楽しそうでした。1歳児は、混合保育で、2歳児と一緒にこまにクレヨンで色付け。しっかりと座学?ができていました。その後の、カルタとり。りのんちゃんやこはるちゃんのたち2歳児には負けますが、これも訓練の積み上げですね。カルタ遊びの楽しさを少しづつ体得出来ていけばいいですね。5歳児は、ひらがなを書く練習、真剣でした。(14時55分配信)

バケツに雪を詰め込んでいます

バターっと倒れこんだり、回ったり身体ごと雪遊び

ここころ雪玉を転がして遊ぶかのはさん

ひよこ組の部屋に移ると不思議なことに、成長を感じさせます。

一画一画丁寧に、鉛筆で

「はいっ」と声を発してゲット

2歳児とのふれあいならではの光景

 

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